ブログを始めてから、少しずつ記事を書いています。
まとまった時間を取って一気に書くというより、通勤中や帰宅して時間があるとき、休日の空いた時間などにChatGPTを開いています。
そんな時間に、自分の仕事での経験を振り返ったりしながら、記事を進めています。
実際にブログを続けてみると、そこに使っている時間は、始める前に思っていたものとは少し違っていました。
始める前に思っていたこと
このブログを始めたとき、将来的に副業につながる可能性も考えていました。
一方で、自分の中には「副業」というものに、もう少し頑張るイメージがありました。
本業とは別に時間をつくって、自由な時間を削って取り組む。
そんなイメージです。
ブログを開設する前から、ChatGPTはよく使っていました。
ブログや副業の相談だけではなく、キャリアについて考えたり、気になったことを調べたり、自分の考えを整理したり。
そんなふうに使っているうちに、ふと「この時間って、副業なんだろうか。趣味なんだろうか」と思ったことがあります。
できるときに、できるだけ
ブログを始めたからといって、毎日決まった時間に机へ向かっているわけではありません。
普通に生活して、その中で時間があれば少し進める。
毎日何時間やる、毎週何本公開するといったノルマも決めていません。
今の自分には、このくらいが合っています。
実際、記事を進めた日も、「今日は副業を頑張った」という感覚はあまりありません。
それよりも、「今日は記事が少し進んだ」という方が近いです。
自分の経験を、言葉にしていく
では、その「記事を少し進めている時間」に何をしているのか。
このブログで書いているのは、自分が仕事で実際に経験したことが中心です。
「あのとき、何が難しかったんだろう」
「自分は、なぜそう考えたんだろう」
「実際には、どうやって進めていたんだろう」
そんなことをChatGPTと話しながら振り返っています。
頭の中では何となく分かっていたことでも、言葉にしようとすると、意外とうまく説明できないことがあります。
ChatGPTとやり取りを続けていると、自分が経験したことや、そのとき考えていたことが少しずつ整理されていきます。
それを言葉にしていくと、少しずつ記事になっていきます。
こうして自分の経験を一度言葉にしておくことは、これからの仕事にも活かせそうだと感じています。
第1号からこれまでの記事も、そんなふうに作ってきました。
振り返ってみると、ブログに使っている時間は、文章を書くだけではなく、自分の仕事での経験や考えを整理して、言葉にしていく時間にもなっています。
その過程で、ChatGPTの使い方にも少しずつ慣れてきました。
記事のネタを残したり、実体験を掘り下げたり、長くなった情報を整理したり。
気づけば、ChatGPTを開くこと自体が日課のようになっています。
時間の使い方も、少し変わった
ChatGPTやブログに使う時間が増えて、以前より動画を見たり、ゲームをしたりする時間は少し減りました。
ただ、ChatGPTを使っている時間が、以前の娯楽とはまったく別のものなのかというと、自分でもよく分かりません。
そうした時間の使い方になった結果、最近は少し疲れを感じることもあり、仕事の中で感じたことを残しておくメモも以前より減っています。
今も、少しずつ続けている
ブログを始めて、まだそれほど時間が経ったわけではありません。
これからどうなるのかも分かりません。
最初に考えた「副業なのか、趣味なのか」ということも、今はそれほど気にしていません。
何と呼ぶかよりも、今は、
「できるときに、できるだけ」
で、少しずつ記事を進めています。
今も、まだその途中です。

